会長挨拶

沖縄県日本糖尿病療養指導士会会長 仲里幸康

 

 この度、沖縄県日本糖尿病療養指導士会ホームページの設置に至り、準備に携わった役員、事務局の皆様には、心より深く感謝申し上げます。

 沖縄県日本糖尿病療養指導士会は平成14年に設立して、11年目を迎えることになりました。11 年を振り返ってみますと、糖尿病療養指導士単位取得のための、研修・講習会は県外にて開催されることが多く、経済的負担になり受講困難な状況にありました。しかし世話人会および糖尿病専門医の協力で、県内で研修・講習会が開催できるようになり、現在、沖縄県の日本糖尿病療養指導士取得者は228名と増えてきました。

 沖縄県日本糖尿病療養指導士会の具体的活動としては、スキルアップ研修として、県内外からの医師、コメディカルの講師をお招きして、年間3回~4回の講習会を開催しています。また沖縄県日本糖尿病療養指導士会のニュース発行、ウォクラリー大会への参加協力、一般市民への糖尿病・生活習慣病の啓蒙活動等の一環として、糖尿病週間などに積極的に参加しております。

 今後は後輩の育成と沖縄県の健康長寿に向けて、沖縄県糖尿病対策推進会議、沖縄県地域糖尿病療養指導士会等の団体への協力支援を考えています。今後も地域に密着した沖縄県日本糖尿病療養指導士の活躍を期待しています。

 沖縄県日本糖尿病療養指導士の皆さんが活躍していくために、このホームページを情報基盤としてフルに活用して頂たきいと願っています。皆さんのご協力を宜しくお願い致します。